04.04.2005
カメラ使用歴1

今回より「カメラ使用歴」シリ−ズを始めます。
私が写真を始めたのは学生の頃でした。旅行等の記念写真を撮っていたようですが、使用カメラは何か思い出せません、モノクロの写真は残っているのですが今で言うコンパクトカメラのような物ではないかと思います。
本格的に始めたのは、就職して入った会社に“写真同好会のようなもの”があつたからでした。会社の厚生課か労働組合が主催していたのか思い出せませんが、会社に暗室もあり年に1度文化祭があり作品を展示していました。
又先輩にハイアマチュアの写真家のような方がおられ、月に数回は仲間と撮影会で郊外へ出かけ、その時に見よう見まねで写真の技術等を覚えました。
1眼レフカメラを購入したのもその先輩につれられて、尼崎か杭瀬の商店街のカメラ屋さんで購入したと記憶しています。
1960年代の“CanonFX”で毎夜ピカピカに磨いていました。
交換レンズは望遠がコシナ−製150mmで恐ろしく暗いレンズで、たしか開放がF8位でピントを合わせる時は手動で開放にし写す時は又絞ると言うような面倒なレンズでした。
時々絞り忘れて失敗もしましが、風景には重宝した記憶があります。
標準レンズはキャノン製50mmで、たしかF1.8位であったと思います。
このレンズは大変良いレンズで本体と共に20年位は使用し、私のカメラ歴では最長の機材で愛着があり長く重宝しました。
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