Mon.

迎春



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Sat.

祈り

今年も良いことや、悪いことがいっぱいありましたが、どうぞその厄をお祓いし来年も良い年であることを祈念いたします。
”仏説摩訶般若波羅蜜多心経”                                合掌








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Fri.

晩秋の風

秋も深まり夕暮れともなれば、草原に人影は無し。
唯、秋風が頬を撫で想いは漂う・・・


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Thu.

夕景

夕日に輝くビニ−ルハウス




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Wed.

暮れる頃

草原に日が沈み出す頃、穂は輝き出す・・・




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Mon.

高桐院

大徳寺塔頭でこのアプロ−チは多くの写真家により有名である。


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Sun.

今年の楓はグ−ンと冷え込んだ後半が良くなったみたい。
聞くところによると紅葉の見頃は色づいてから三日くらいらしい・・・










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Sat.

我が町夕景

私の住んでいる小さな町”湖南市”の夕景です・・・
最近大阪、京都のベットタウンとして人口も増えてきましたが、まだ空気は綺麗です。









近江八景の一つ近江富士”三上山”を望む

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Fri.

曼殊院

曼殊院は洛北きっての門跡寺院で、このあたりは詩仙堂、金福寺、修学院離宮等があり一日の散歩コ−スにはお勧めである。
















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Thu.

里の秋

私が毎年訪れる”政所”へ、土曜日の午後であるが人の気配はまるで無し。
唯境内の大銀杏が、また迎えてくれた・・・







09:14 | Scenery | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

白山をめぐる

秋も深まった一日、東海北陸道の荘川INTから九頭竜ダム、大野、白峰温泉、を経由し白山の麓までの旅である。
早朝の九頭竜は朝霧が出て、川面を神秘的に演出してくれた。









ロ−カル線の終着駅”九頭竜”線路のサビにそれを想わせる。



白峰温泉は絹肌の湯で、まろやか湯はまさしく神の山”白山”の贈り物であろうか。



白山はもう紅葉は終わりに近く白い雪に覆われていた。

09:51 | Trip | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

待合い所

寺めぐりをしていて、ほっと立ち止まって想いを巡らせたい、ひとときであった・・・


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Mon.

京つけもの



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Sun.

秋景

私の住んでいる滋賀県湖南市に湖南三山という名刹があります。
秋ともなればいずれの寺も紅葉の名所で多くの人で賑わっています。
特にこの長寿寺は山門からの参道に見事な楓の樹があり私のお気に入りの場所であります。










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Sat.

名もない寺の土壁に蔦がのびていた・・・




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Thu.

山茶花の咲く頃

また今年も山茶花の咲き出す頃となりました・・・




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Wed.

京の秋






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Tue.

天竜寺



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Mon.

秋日

土壁越しに秋を見る・・・


08:42 | Trip | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

京の秋

京の街、地下鉄で烏丸今出川を降りぶらりと京福電車の出町柳まで歩いてみると、塀越しに楓が色づいていた・・・







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Sun.

京の秋・化野念仏寺

化野念仏寺:弘法大師(空海)が化野の風葬の惨めさを知り、寺を建て里人に土葬を教えたのが始まりといわれている。のち法然上人がここに念仏道場を作った事から念仏寺というようになった。付近一帯の無縁仏、石仏が集められている。
私が初めて訪れた数十年前はこのあたりまで来る観光客も少なく、うら寂しい雰囲気が漂っていたが、今では境内に大勢の人がつめかけるようになった。










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Sat.

京の秋・竜安寺

竜安寺:石庭として世界的に有名で枯山水庭園とも呼ばれている。枯山水は禅宗独特のもので、白砂と石の配置で表現し水の無い庭園にいかにも山から水が流れてきているように表現している。この縁側で静かに瞑想に耽るのも時にはいいのでは無いでしょうか。またこの竜安寺の庭園は紅葉の名所でもある。













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Fri.

京の秋・嵐山

嵐山は本来地名としては桂川の右岸を指し、左岸は嵯峨であるが、観光案内等では嵯峨地区を含めた渡月橋周辺全域を一まとめに嵐山と称する事が多い。
最近では秋の休日ともなれば大勢の人出でメインの道路は歩行者天国になり、ぎっしりと人であふれている。大阪に住んでいた頃は遠足となると阪急電車に乗り嵐山に来るのが楽しみであった。まだ人出はそれほど多くなく、ここを起点に祇王寺とか化野の石仏付近まで歩いたものだった。
何か京都の田舎町の雰囲気がして写真仲間と撮影によく来たものだった。










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Thu.

京の秋・大覚寺

大覚寺:“京都嵐山大覚寺・・・♪”の歌で有名。もとは嵯峨天皇の離宮であったが、嵯峨天皇の皇女・正子内親王の発願により寺院となった。隣接する大沢の池は月見で有名。また秋には見事な嵯峨菊が咲き誇る。







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Wed.

京の秋・車折神社

車折神社は平安時代後期の学者、清原頼業を祀っている。境内にある芸能神社は芸事関係の神様で多くの芸能人の玉垣が奉納されている。
京福電車で車折神社駅も神社前の駅らしく、駅の柵、手すりは京阪電車の伏見稲荷駅と同じく朱色に塗られている。ただこちらは無人駅で小さなホームとわずかな屋根の下にベンチがあるだけで、そんな車折駅から小道一本隔てて、こんもりとした森の中に車折神社の参道が続いている。この神社は電車で行くのがお勧めである。







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Tue.

京の秋・南禅寺三門

南禅寺三門:京都三門の一つで高さは22mあり登ると京都市内や南禅寺塔頭などが見渡せる。失火による火災で焼失し、再建されたのは江戸時代の藤堂高虎の寄進によるものとされている。当時の大阪夏の陣での兵士の弔いのために、合戦後寄進されたと言われている。またここは戦国時代に京都を荒らしまわった大盗賊の石川五右衛門が「絶景かな」と叫んだと言う話が歌舞伎の「楼門五三桐」の中に残っている。








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Mon.

京の秋・宝厳院

宝厳院:天竜寺の塔頭寺院で、室町幕府の管領、細川頼之公により創建された獅子吼の庭は、永年非公開で、地図にも記載されていない隠れた名園である。獅子吼とは「仏が説法する」の意味で、室町時代、中国から帰った禅僧、策彦周良禅師により人生の真理、正道を自ら感じ教わる修行の場として、岩を配し、嵐山を借景として作庭さた。近年、特別公開期間を設け、一般の入山を認めるようになり、特に紅葉の素晴らしさから、一躍、嵐山の名所となった。










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Sun.

京の秋・金福寺

金福寺:京都白川通りを山手に入ると詩仙堂とか曼殊院があるがその南側にこの寺がある。舟橋聖一の原作でNHKの大河ドラマになったゆかりの寺で長野主膳に佐田啓二がなり当時の歴史ドラマとして大いに人気があった。井伊直弼、村山たか女を中心に、開国前後の波乱の人間模様を描いた歴史ドラマの舞台である。私が初めてこの寺を訪れたのは寒い冬の日でドラマの舞台を見ながら、ありし日を想った記憶がある。













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Sat.

京の秋・祇王寺

祇王寺:平清盛の寵愛を受けていた白拍子祇王が 同じ白拍子仏御前に寵愛が移ったため世をはかなんで嵯峨野の祇王寺に隠遁する。のちに仏御前も出家し、美しい尼さんが共に仏道に励んだという平家物語の説話に由来して建てられた寺である。



初めて訪れたのは昭和41年頃であったが当時の寺の名物ガイドさん(確か住職の尼さん)がその物語を面白可笑しく説明してくれ、えらい人気があったのを今でも覚えている。
話が変わるが昔はこのような名物ガイドさんがあちらこちらにおられ、信州の妻籠宿でも藤村の住んでいた屋敷跡で島崎藤村の逸話をこれも面白可笑しく説明してくれたガイドさんがおられたの思い出した。











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