ノートルダム寺院は、セーヌ川に浮かぶシテ島に建つ大寺院です。
1163年パリ司教シュリーによって着工し、1345年に完成した初期ゴシック建築です。
ノートルダムは「我らの貴婦人」を意味し、聖母マリアに捧げられた教会だとか。
ナポレオン1世の戴冠式(ルーブル美術館にこの式を描いた絵画があり)はここで行われたそうです。
私達が訪れた日は5月というのに大変寒い日で雪模様でしたが、昼からは快晴になり暑くなってきたののは、驚きました。

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